相談で確認すること
ご事情を伺い、問題点と希望する解決を整理します。相手方への対応、交渉・裁判などの選択肢、今後そろえる資料を検討します。
お手元にあればご準備ください
診療経過のメモ・診療記録・検査資料・医療機関からの説明書など。必要な資料は事案により異なります。まだそろっていなくてもご相談ください。
来所・電話・メールの相談
ご事情に応じた相談方法をご相談ください。詳しい事実や資料の確認が必要な場合には、来所での相談をお願いすることがあります。
相談料と予約方法
初回相談は無料、2回目以降は5,500円(税込)です。時間が延長しても、追加の相談料はありません。
WEB予約は24時間受け付けています。電話によるご予約・お問い合わせは、平日午前10時~午後5時に承ります。夜間・休日の相談日時は、予約状況を確認して調整します。
相談前に整理すると役立つ資料
- 診療録、検査・画像、手術・麻酔・看護の記録
- 説明書・同意書、医療機関とのやり取り
- 診療と症状の経過メモ、費用・収入等の資料
- 相談済みの機関・手続き、診療日等の情報
経緯、希望する解決、相手方の主張を日付順にまとめると、争点を整理しやすくなります。資料がすべてそろう前でもご相談ください。裁判所や契約上の期限がある場合は、その書類と日付を先にお知らせください。
相談前に確認したい期限・対応
調査や病院への相談だけで時効が当然に止まるわけではありません。治療は担当医等と相談し、法律上の責任追及と分けて対応します。
よくあるご質問
資料が全部そろっていなくても相談できますか。
お手元の資料と経緯から、不足する情報と次の対応を整理します。期限が迫る書類がある場合は、その日付を先にお知らせください。
相談をすると依頼が必須になりますか。
相談と事件の依頼は別です。ご希望と見通し、費用・範囲を確認して、依頼するかをご検討ください。
根拠法令・公的資料
法令・制度の確認日:2026年10月11日。契約・相続・事故・訴訟の時期や経過措置、具体的な事情により適用が異なります。